青汁はどんな病気に効くか

青汁はどんな病気に効くか

青汁は実にさまざまな病気で効果があったという体験が報告されています。

糖尿病、高血圧、高脂血症、動脈硬化などの成人病から、胃腸虚弱、便秘、肝臓の疲労、更年期障害、貧血、不眠、さらにアトピーや喘怠などのアレルギー疾患、そして肌荒れ、吹き出物、皮膚病にいたるまで、実に範囲が広いのです。

もちろん青汁は「薬」ではありませんから、特定の病気に直接的に効くとはいえませんし、ましてや万能薬ではありません。また栄養補給が役割ですから、食生活の違いなどから、人によって効き目がずいぶん異なります。にもかかわらず、効果があったという報告がこれだけ多岐にわたるのは、青汁による栄養補給が、体にもともと備わっている自然治癒力を引きだし、それで病気が治ったのだとしかいいようがありません。

青汁飲用の目的は、不足しがちなビタミン、ミネラルなどの栄養を補給し、健康増進、体質改善をはかることにあります。それが結果として、これまで説明してきたように、体内の化学反応を正常化させ、体が備えている自然治癒力を高めて、さまざまな病気に対し効果が現れるのでしょう。自然治癒力とは、たとえば体内の防衛機構である免疫システムもその1つです。細菌やウイルスをやっつける白血球など免疫細胞のことは、エイズなどでも、もうおなじみでしょう。

体調が整えばどんな病気も治りが早くなります。その意味からいえば、青汁はほとんどあらゆる病気に効果があるということになります。

青汁を飲めば、食欲がでて、便通がよくなり、血色もよくなって、よく眠れるようになります。健康をとりもどすために、これほど最上の食物はほかに例がないといえるのではないでしょうか。

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