賢い『青汁の作り方』

●まとめて作り置きしても大丈夫?どのくらいもちますか

青汁に含まれる多くのビタミン類は、時間がたつほど含有量が減っていきます。健康効果を生かすには、「作ったらすぐ飲む」が基本です。特にビタミンC は壊れやすく、大根おろしなら2時間置いておくと、半分ほどになってしまうほど。

特にミキサーでかくはんするなどして空気にふれると、酸化して急激に破壊されます。ただし、ミネラル分は時問がたってもも減ることはありません。また、時間がたってもあまり変化しないビタミン類もあります。

どうしても毎日作る時間がないという人は、多めに作って冷蔵庫で保存しておきましょう。多少ビミタンが減っても、毎日作るのはめんどうだからと飲まないよりは、作り置きのものでも毎日飲んだほうがいいからです。ただし生ものですから、冷蔵庫に入れ2~3日で飲みきってください。

●ミキサーを使う場合、水はどのくらいが適量ですか

ミキサーで青汁を作るときは、スムーズに回転させるため水を入れる必要があります。無理に野菜だけで作ると、回転させる時問が良くなり、結果的にビタミンを壊してしまいます。

特に、あしたばのようにぬめりのある野菜や、しそやパセリなど水分の少ない野菜の場合は、水を多めに入れないと、うまく回転しません。ただし、野菜より水の方が多くなるようでは成分が薄くなってしまい、青汁の効果も半減してしまいます。

●飲みやすくするために、好きな食材を混ぜてもいい?

青汁だけで飲むほうがいいのですが、囗に合わないと続けるのがイヤになるもの。まずは飲みやすい昧にアレンジして、毎日飲み続けてください。ただし、混ぜる食材には注意してください。ビタミンC を壊すにんじんジュースなどとは混ぜないほうがいいでしょう。

また、はちみつなどで甘みみをつける場合は、入れすぎるとカロリーオーバーになります。適量を保ちましょう。慣れないうちは飲みやすい味に調節し、慣れてきたら加える量を少しずつ減らすといいでしょう。

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