青汁の原材料のケールという野菜はどんな野菜?

青汁の原材料のケールという野菜はどんな野菜?

ケールは一般のお店では売られていません。

ケールは、アブラナ科の野菜で、キャベツやブロッコリーの原種です。大きな緑色の葉をつけますが、キャベツのように葉を巻きません。もともとは南ヨーロッパが原産の野菜です。

青汁の原料にするためには、なによりも身体に有害な成分がなく、ビタミンやミネラルが豊富に含まれている野菜でなくてはいけません。また、一年を通して、多くの人に飲んでいただくためには、栽培期間が長くて、ある程度の収穫量が見込めることが条件になります。

ケールはこうした条件を、クリアした野菜として選ばれました。栄養的に見ても満点といえるほど優れていますし、ほぼ通年収穫できます。

ケールにはいろいろな品種がありますが、青汁にはポルトガルケールという大葉種が主に使われています。晩秋にまいて、翌年の秋には1メートル前後になります。葉の一枚の大きさは200?250gほどです。青汁1パック(90cc)よそ100g分のケールを使って作られます。このように優れた栄養分を備えているヶIルですが、食用には向かないため、お店には出回らないわけです。

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